最近、『学ぶ』ことへの注目が高まっている事実は、書店を一回りするだけで観察できます。資格や語学だけでなく、ビジネスさらには人生で何かを勝ち取るセルフ・デベロップメント(自己変革)へのノウハウが、平積み棚の多くを占有しているのです。
このような『学ぶ』側の拡大傾向は、『教える』側の質的向上と量的確保なしでは成り立たない、とすれば果たして……。
『教える』側はそうした『学ぶ』側の意欲に勝る自己資産(意志と能力)を、保有できているのでしょうか。
書店を彷徨きながら、自らが『教える』立場であることを自覚し、ある焦燥を感じました。その焦燥を拭い取るためにも、日常において何らかの意識付けが必要と思い立ち、記録という行為を通じて実践していきたいと思い立ったのです。
日常において『教える』ために何かに気づき、意識を高めて、行動を起こし、結果を生み出す。――そのような事象をこのブログをプラットフォームとして自己対話できればと願う、たいへん個人的な雑記帳であることをご理解ください。
当ブログ・スタート時における記事のカテゴリーは、以下の通りです。
仕事のアウトプット系:【描く】【書く】【語る】【創る】
日常のインプット系: 【学ぶ】【読む】【憩う】【走る】【観る】【聴く】【笑う】
自己とのダイアローグ:【想う】【悩む】【知る】
このような個人的な言い分ですが、わずかでも目を通していただけると、幸いです。
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