2009年10月 3日

「めっちゃ」という言葉を、めっちゃ聞いた

シルバーウィーク前半は関西で仕事があり、その後の休暇に奈良を訪ねました。
大好きな奈良で大いにリフレッシュしたのですが、そこで"めっちゃ娘"と遭遇したのです。

091003.jpg遅めの昼食を取りにファミレスへ行くと、そのはウエイトレスとして応対してくれました。

ハンバーグを注文すると、熱々の料理をワゴンに乗せて運んでくれます。

そしてテーブルへ注文品を運ぼうとワゴンから持ち上げたときに、そのハンバーグを鉄板皿もろとも床へ落としてしまいました。

「すみません!」と言ったあとは、床に這いつくばりながら、ずっと独り言を発しているのです。
それも割と冷静に……。

「めっちゃ、熱い!」→ 鉄板が持てないのです。
「めっちゃ、重い!」→ 鉄板が重いのです。
「うゎ、めっちゃ燃えている!」→ 床が鉄板で煙を上げています。
「店長にめっちゃ怒られるぅ!」→ まさしく本音です。

ここまで心理を実況してくれると、なんだか許してしまいました。
逆に「頑張れ」って応援をしたりしたのです。

しかし、あの鉄板が足の上に落ちていたら、こんなことでは許されませんよ!

……でも、「うゎ、めっちゃ足燃えている!」と、つぶやかれるのでしょう。

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