2009年10月15日

英語が不得意でも外国人と楽しく対話するには…?

ズバリ、世界共通で認識できる絵を用いるのです。

20年以上も昔のことです。
当方はドイツのハノーバーメッセへ視察に行きました。
視察といっても、観光がてらの海外旅行です。

そのとき視察者一行で、ドイツ人老夫婦のご家庭にホームステイさせてもらったのです。
元軍人のご主人は英語ができましたが、奥さんはドイツ語以外話せません。
英語すら危うい当方としては、ご主人とも充分に意思疎通ができません。ましてや奥さんとは全く不可能です。

しかし、そんな状況ながら3人で笑い合った記憶があります。

091015.jpgそれは当方がメッセであった出来事を、絵に描いて説明した時でした。ご主人の似顔絵があまりにも似ていたのか、皆が笑い転げていました。
決して、語学力では外国の方を笑わせることは不可能ですが、絵では楽しませることができるのです。

アニメやコミック、そして浮世絵に代表されるように、日本人は世界でも認められる絵心のある国民です。
絵を描けば、皆が興味を持って目を向けてくれます。
そして相手も同じようにペンを持って答えてくれます。
ほら、立派な対話が成り立つのです。

さぁ、描くチカラを用いて、世界との距離を縮めましょう!

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コメント

すばらしい体験ですね!

ワタシも義理の弟がイギリス人ですが、つたない英語力ではとうてい
コミュニケーションがとれません…。

しかし「絵」があったとは!!!

敬愛する芸人・松本人志さんのように世界の人を笑わすために
映画をつくることはワタシにはできませんが、
ペンとノートがあれば、なんだができそうな気がします。

絵での成功体験があれば、どしどし教えて下さい。

シュウさんへ
ペンとノートがあれば、筆談ならぬ画談ですね!
絵の成功体験、思い出していきます!

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