2009年10月16日

5mm方眼紙が脳の活性によ~く効く

いま文房具店を覗くと、来年のカレンダーや手帳がドッと売り出されています。
当方はそれらの展示商品を見て回るのが好きで、いろいろと手に取って使用感を確認したりします。
こうしたプランニングに役立つグッズは、未来の自分への期待を込めるようでワクワクするのです。

091016.jpg最近、手帳を整理して気付いたのが、ここ10年ほど横罫の帳面を使っていない、という事実でした。
どうも横罫を見ると、息苦しさを感じます。直列的な思考を促されているようで苦手なのです。

では無地の帳面がいいのかというと、このブログのイラストやマンガのネーム以外では、それほど使っていません。あまりにも自由すぎるので、ちょいとしんどいのです。

……ということから、なんといっても自分に合っているノートは、5mm方眼の帳面です。
ある程度の秩序を保ちながらも、自由な方向へ筆を進められます。
ですから、あまり濃いラインのノートはNGですね。
当方にとって方眼紙は、左脳と右脳のコラボレーションが可能なフィールドなのです!

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コメント

脳の活性というキーワードで、マインドマップを勉強しています。
大学院時代にちょこっと勉強し、会社に戻ってからある機会をきっかけにまた、勉強しています。
使われていない脳細胞は、生きているときに使わないともったいないです♪

たかしさんへ
神経中枢である脳は、使うほど活性してくれます。
マインドマップのように発想を広げていき、自分でも思いつかなかった新たなイメージが発見できれば、その活用効果は高いといえますね。
ぜひ、頑張ってください。応援しています!

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