2009年9月26日

アーリーステージの島田紳助氏を思い起こす!

島田紳助氏の『自己プロデュース力』が売れているようです。
先日、三宮のジュンク堂でも売上上位の書籍として、陳列されていました。
早速読んでみると、確かに表現者としての心構えや目の付けどころ、さらにはマーケティングセンスなど興味深い内容でした。

その本の中で、「頭で覚えるな、心で覚えろ」という章があり、心で記憶すれば一生忘れないというメッセージが記されていました。
これは情動的な結果は記憶に留まりやすい、という脳の特性を体験的に書き表されているものです。

まさしく「絵を描く」行為にある"楽しさ"や"面白さ"が、情動を通した記憶として脳に定着させてくれるというメカニズムと同じです。
だから絵を描きながら勉強すれば、効率的に脳が憶えてくれるんですね!

090926.jpgさて、その島田紳助氏が漫才師の頃。それもデビューして間もない、髪型が七三分けの頃。舞台に現れて早々、服を脱ぎ捨てボクシングをするネタを思い出しました。
ホテル新東洋のコマーシャルにも、七三分けで出ていましたな。
これら懐かしい記憶が思い出されるのは、きっと「えらい、おもろいやん!」という情動を伴ったからなのでしょうね。

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コメント

Wow! That's a rlealy neat answer!

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