2009年9月22日

描くことを恥ずかしく思わないためには……?

ズバリ、描き続けることです。

何事もそうなのでしょうが、中途半端が一番恥ずかしいですね。
だから、ビジネスで『絵を描く』ことをおそれずに、とにかく普段から描けばいいのです。
上手いヘタではなく常に描いていると、「あぁ、あの人って絵を描く人なんだ」と周囲が認識してくれます。
皆がそう思ってくれれば、描く行為への羞恥は薄れていきます。
下手だと思っていても描かないよりは一目置かれますし、意外と多くのビジネス・シーンで描くタイミングがあるので、すぐに抵抗感は薄れます。

090922.jpgそうなると、いろんなビジネス状況で絵を描く習慣が特有のスキルとして認められ、今度は周囲から期待されていきます。
当方も、研修や打合せで絵をしっかり用いるので、ホワイトボードに向かいマーカーを握るだけで、皆の視線が集まります。
多くの人をこちらへ向けさせるチカラとしては、充分な武器になりますね。

さらなる『描く』バリエーションは、明日も紹介します!

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