閉塞感のある営業活動に勇気を与えるには……?
営業記録をつけるとき、日付や商談内容とともに、商談確度を残しておきます。その場合、単に無機質な"A"や"B"などのランク表記だけでなく、顧客の印象的な表情や態度を絵で表しておくのです。
当然、すべてが自分にとって嬉しい反応ばかりではありませんが、少しでも相手のリターンがよくなったら、気持ちは盛り上がりますよね。
相手の印象を絵にする習慣がつくと、ちょっとしたプラス反応も見逃さないようになります。すると商談への自信にもつながりますね。
また、営業活動が芳しくなく落ち込んでしまったら、以前の記録を紐解いて、好調だった自分を呼び起こしましょう!
そのときの成功体験は、必ず今の厳しさを乗り越える糧になりますから……ねっ。

人の顔を描くとき、描き手も無意識ながらその表情を浮かべることがあります。
この代々木公園は駒沢公園と匹敵するくらいワンコが多いです。
さて、その島田紳助氏が漫才師の頃。それもデビューして間もない、髪型が七三分けの頃。舞台に現れて早々、服を脱ぎ捨てボクシングをするネタを思い出しました。
どんな文化でも普及の過程では、世の中に受け入れてもらえない現実がありました。
そこで具体的な事実情報を記した隣に、相手の表情や姿勢などのノンバーバルな情報を描いておくのです。
文字情報を絵に変換して学習する
そうなると、いろんなビジネス状況で絵を描く習慣が特有のスキルとして認められ、今度は周囲から期待されていきます。
ではなぜ情動的な部分が必要なのかというと、人間の記憶は「喜怒哀楽」とつながることで、認識度がアップするからです。
ハッピィ・ナンバーワン氏作、『
甲子園の熱戦の模様をiモードでチェックしながら移動していると、歩道の花壇に手を差し伸べて、草花に愛を捧げるご老人を発見したのです。
そして先日、なかなか治らないので近所の接骨院へ参りました。
対策としては、議事のメモ段階で議論でのノンバーバルな情報も記述しておき、議事録作成時にはそうした表現を配慮するのです。
そこで、プレゼンの準備となるシナリオ設計の段階で、自分の見せ方を具体的にシートへ描いておくのです。
しかし、伝言メモといえども、立派なビジネス情報です。

空き缶の上からスプレーを吹きかけて、月や星、太陽の輪郭に…。
しかしその書面に作成者自筆の似顔絵が描かれていたら、どうでしょう……。
例えば名刺の余白に、相手の特徴をサッと描きます。
そこで、お互いが絵を描きながらイメージを合わせていく対話ができれば、その行為自体に発見や楽しさが加わり、たいへんポジティブな関係性を形成していきます。
ズバリ、絵にすることです!
当方の名字である『平田』は、ハンコにした場合、顔になります。


理想のリーダー像をキーワードで羅列してもらうと、「包容力」とか「責任感」等ほとんど同じ要素が並びます。そう、皆さんはそれなりに最もらしい単語を見繕ってくるのです。
そして【立体】。

