2009年8月31日

描くことは、いろんなことにチャレンジできるぜ!

【顔】と【手】、【言葉】を描いて、自分の思いを具象化していくと、そこにある何かに気づきませんか?
上手いとか下手なんて関係なく、絵を描く前と描いた後では、いろんな発見が起こっているのです。
白い紙にわずかな線が這うだけで、何かの存在を感じさせてくれるのですから、絵で表現することは人間が持つ素晴らしい刺激だと思います。

たとえば、文章を読んで、その論理を絵としてまとめてみる。――するとその直列的な言語情報が、並列的なイメージ情報へと変貌してくれます。
090831.jpgロジカルシンキングなんて、絵にしちゃえば、理解しやすいですよ。自らの論理で組み立てる思考のプロセスが、視覚化されて楽しめます。そして何度も見直せます。繰り返しが面倒にならないのが、絵という表現が持つチカラなのですね。

さて、10回に渡って『描くチカラ』の初級編を解説しました。
明日は、基本的な【顔】と【手】、【言葉】の表現が、さらにどう『描くチカラ』のバリエーションを拡げてくれるのかを、お届けいたします!

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コメント

You’re a real deep thinker. Thanks for sahnirg.

Efoptp wtzforqjvyvs

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