2009年8月23日

ビジネスにおける『描くチカラ』とは、どんなものか?

ビジネスで活躍する人物の共通する特徴として、自己成長のメソッドを持っていることが挙げられます。
昨日の記事にあるイメージ画のように、『キャッチした情報を自分の考えに変換し、それを具体的に実践しながら、求める結果を得る』ことに、創意工夫を行っているのです。
よって当方が講義している研修プログラムは、基本的にこのパターンをベースに組み立てられています。

そこで、こうしたビジネス・スキル向上のメカニズムにおいて、『描くチカラ』を活用することが、当方からの提案なのです。

090823.jpg上の図解のように、思考力や伝達力の向上として『その場で、素早く、楽みながら、わかりやすく』絵を用いることが、有効だということを当方自身が強烈に実感しています。

……でも難しいんじゃないの?
……誰もができるわけないよ?
……絵が下手なものでね。

と絵を描くことに、言い訳が先立ちます。
しかし、当方の研修で絵を描いてもらう演習をすると、皆が大いに楽しみながら、ある程度のアウトプットができあがるのです。
そう絵を描くことに関して多くの人は、なぜか「できる」のに「できない理由」を探してしまうのですな。

『描くチカラ』の基本は、「描けないモノは描かない」→「描けるモノだけ描く」という精神です。上手い下手ではありません。

では明日、『描くチカラ』による勉強法の例を解説いたします

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