2009年8月10日

走っている間に起こっている脳内活動!

「同じことを単純に繰り返すなんてできないから、ボクは走りません」って、長い時間走ったことのない人の言い訳としてよく聴きます。
でも「そりゃ、ちゃうでぇ~! いっぺん、走ってみぃ~!」と言ってやりたくなりますね。

090810.jpg個人的には、ボーッとしている時よりも走っている方が時間を短く感じます
それは外面的に単調な動きをしながらも、内的な思考は忙しく働いているからでしょう。
走っているときは、断片的ですがずっと何かを考えています。最近は新しいビジネスについて、漠然とアイデア・サーフィンをしている状態です。
「うわっ、これはええ思いつきやん」と脳内刺激があるとランニングの疲労感は失せます。
駒沢公園の2周目あたりで、その手の降臨が訪れますな。

「走るときは走ることを考えている……」とは村上春樹氏の言葉ですが、当方は「あとどのくらい走ろうか」などフィニッシュを考え始めると、疲れてきた証拠ですね。

夏場は、駒沢5周が精一杯です。

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