2009年8月 7日

商店街の本屋さんにエールを捧げる!

090807.jpg本日の仕事先近くを歩いていると、「しょ、昭和かよ!」と唸ってしまう書店が眼前に現れました。その看板文字配列をみているだけで、戦前へタイムスリップです。
大手チェーン店が幅を利かせる現在、こうした街の書店は貴重な存在です。

奈良に住んでいた40年前。本屋は市内に2件しかありませんでした。どちらも小さな本屋で、よく行く中川書店はいつもお婆ちゃんが店番です。
学校帰りにそこへ行くのが、本当に楽しみでした。いまでも毎日本屋へ立ち寄りますが、昔と変わらずワクワクする気持ちで一杯です。

では、その店で買った書籍を思い出しましょう。

……相撲雑誌「大相撲」
……相撲雑誌「相撲」
……花登筺 「どてらい男」
……切手雑誌「切手マガジン」
……切手雑誌「スタンプマガジン」
……映画雑誌「ロードショー」
……映画雑誌「ジュニア洋画ファン」

こうして脳裏に浮かんだ本は、そのまま当方の趣味の歴史じゃないですかぁ!
競合誌を共に買うのは今も昔も変わりませんな。
現在:「ランナーズ」と「ランニングマガジン・クリール」、「HIVI」と「AV Review」

はてさて、「どてらい男(ヤツ)」を知っている人はいるのかな~?

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コメント

What an aewosme way to explain this—now I know everything!

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