ホラー漫画といえば、この作家です!
研修の受講者とは、あまり親しく話をしないタチなのですが、つい趣味が合ってしまうと熱~く語ります。
昨日の研修後に懇親会があり、そこで当方が描くマンガに感心してくれた受講者と会話を弾ませました。
その際、当方の興味を引き出す話題が提供されたのです。
ホラー漫画作家、日野日出志氏。
小学2年生の時、日野氏の作品「地獄の子守歌」を雑誌で読んで、震えあがったのを思い出しました。特にラストのコマは忘れられません。
「この物語を読んだオマエ! 秘密を知られたからには死んでもらうしかない。これから7日後にオマエは地獄に堕ちる! 死ぬのだ。死ぬのだ……」
といって、読者に呪いをかけるのです。(セリフはうる憶え)
もう怖いと同時に、なんとかしなければ残り7日で死んでしまいます。慌てて、吹き出しのセリフ「死ぬのだ。死ぬのだ」を鉛筆で消して、「死なない。死なない」と生きることへのエールに書き換えました。もう必死です。
そんなキュートな記憶を伝えると、その受講者も同様なレベルでビビっていたらしいのでした。
世代を超えて日本中の子供たちを不安にさせる、なんてホラーなヤツなんだ日野日出志は……。
昨日の研修後に懇親会があり、そこで当方が描くマンガに感心してくれた受講者と会話を弾ませました。
その際、当方の興味を引き出す話題が提供されたのです。
ホラー漫画作家、日野日出志氏。
小学2年生の時、日野氏の作品「地獄の子守歌」を雑誌で読んで、震えあがったのを思い出しました。特にラストのコマは忘れられません。
「この物語を読んだオマエ! 秘密を知られたからには死んでもらうしかない。これから7日後にオマエは地獄に堕ちる! 死ぬのだ。死ぬのだ……」
といって、読者に呪いをかけるのです。(セリフはうる憶え)
もう怖いと同時に、なんとかしなければ残り7日で死んでしまいます。慌てて、吹き出しのセリフ「死ぬのだ。死ぬのだ」を鉛筆で消して、「死なない。死なない」と生きることへのエールに書き換えました。もう必死です。
そんなキュートな記憶を伝えると、その受講者も同様なレベルでビビっていたらしいのでした。
世代を超えて日本中の子供たちを不安にさせる、なんてホラーなヤツなんだ日野日出志は……。



