描くことは、いろんなことにチャレンジできるぜ!
上手いとか下手なんて関係なく、絵を描く前と描いた後では、いろんな発見が起こっているのです。
白い紙にわずかな線が這うだけで、何かの存在を感じさせてくれるのですから、絵で表現することは人間が持つ素晴らしい刺激だと思います。
たとえば、文章を読んで、その論理を絵としてまとめてみる。――するとその直列的な言語情報が、並列的なイメージ情報へと変貌してくれます。
ロジカルシンキングなんて、絵にしちゃえば、理解しやすいですよ。自らの論理で組み立てる思考のプロセスが、視覚化されて楽しめます。そして何度も見直せます。繰り返しが面倒にならないのが、絵という表現が持つチカラなのですね。さて、10回に渡って『描くチカラ』の初級編を解説しました。
明日は、基本的な【顔】と【手】、【言葉】の表現が、さらにどう『描くチカラ』のバリエーションを拡げてくれるのかを、お届けいたします!


細かくいえば、顔のどちらに吹き出しを配置するかで、声の方向性が表せます。
目と眉毛を描いた丸の中に配置してください。
この絵のように、顔と手によって伝えたい事柄を充分に表現してくれますから、それ以外は描かなくてもいいのです。いわば、アニメのセル画みたいに動くところだけを描き、静止部分は消してしまう要領です。
たとえば、付箋に自分のキャラクターを素早く描いて、重要箇所へサッと貼り込みます。そのアクションが、一時的な記憶を後押しします。
上の図解のように、思考力や伝達力の向上として『その場で、素早く、楽みながら、わかりやすく』絵を用いることが、有効だということを当方自身が強烈に実感しています。
漫画作品よりも、漫画家の生き方に惚れるのでしょう。
子供の頃は大の大相撲ファンでした。幕下上位からは顔と名前が一致するほど、相撲マニアだったのです。
仕事で福島の海岸あたりにいました。部屋から外を眺めると、太平洋が拡がっています。

5回の交代時に突然、あの


道に迷った村人と医者が、誤ってウワバミ(大蛇)の上に乗ってしまいました。そこで、村人と医者が「乗って」、ウワバミが「乗られて」となった状態を、英語にしてクスッと笑わせます。枝雀落語は、こうしたインテリゲンチャな笑いが心地よいのです。
個人的には、ボーッとしている時よりも走っている方が時間を短く感じます。
ちょうどそのころ、
いやぁ~、
本日の仕事先近くを歩いていると、「しょ、昭和かよ!」と唸ってしまう
文京区の路上で、当方の脇を颯爽と走り抜けるランナーあり。
仏像泥棒を見つけ、それを阻止しようとする少年が拳銃で脳天を撃ち抜かれ、殺される。
某雑誌編集者同士の結婚式&披露宴に、新婦側で参列させていただきました。
有限会社ビズマインドのサイトを、プチ・リニューアルしました。
昨日は、『

