あんときのジャーニー!
80年代の産業ロックで大好きだったジャーニーの日本公演を、東京国際フォーラムで観ました。今回の目玉は、フィリピン人のアーネル・ピネダ。彼は、つい2年前までマニラのライブハウスでコピーバンドのヴォーカルとして地味に活躍していたのです。
その姿がYouTubeで全世界に広がり、ジャーニーのギタリストであるニール・ショーンの目に留まりました。そしてあれよあれよという間に、老舗バンドのジャーニーへ迎え入れられたというアメリカン・ドリームの実現者がA・ピネダ氏なのです。
とにかくその声質、声量など往年のスティーブ・ペリー氏とそっくり。感涙ものです。
これがオリジナルであるS・ペリーさん。
そしてこれがA・ピネダさん。
ピネダさんが歌いまくっている後方から、いつペリーさんがニコニコしながら登場してくるのかとドキドキして観ていました。そのときピネダさんは、「えっ、聞いていないよ」的なリアクションをしてね。
S・ペリーという特徴的なヴォーカリストが、フィリピン人に変わってしまった事実は、同じアジア人である我々日本人には好意的に受け止められていたと感じました。しかし、本国アメリカではどうなのでしょうかね?
まるで、ジェロが前川清と交代してクールファイブを率いている、ってな具合な違和感なんでしょうか。
そんなことはともかく、会場は40代から50代で埋め尽くされていて、皆で「Don't Stop Believin」や「Any Way You Want It」の大合唱でした。
こうして、30年前にレコードで聴いていたフレーズが、生音で耳に伝わる感動を得て、誠にありがたい一夜を過ごさせていただいたのです。
たとえジャーニーとは歴史やスケールが違っていても、誰かの心に何かを刻む仕事をしている当方としては、大いに影響を受けたというわけです。
まるで、ジェロが前川清と交代してクールファイブを率いている、ってな具合な違和感なんでしょうか。
そんなことはともかく、会場は40代から50代で埋め尽くされていて、皆で「Don't Stop Believin」や「Any Way You Want It」の大合唱でした。
こうして、30年前にレコードで聴いていたフレーズが、生音で耳に伝わる感動を得て、誠にありがたい一夜を過ごさせていただいたのです。
たとえジャーニーとは歴史やスケールが違っていても、誰かの心に何かを刻む仕事をしている当方としては、大いに影響を受けたというわけです。




コメント
Thats really sherwd! Good to see the logic set out so well.
Posted by Tess at 2011年7月 4日 13:33
spu69i ergmtzwdkgbb
Posted by mfmmbwtcaa at 2011年7月 4日 17:55
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