あんときのジャーニー!
80年代の産業ロックで大好きだったジャーニーの日本公演を、東京国際フォーラムで観ました。今回の目玉は、フィリピン人のアーネル・ピネダ。彼は、つい2年前までマニラのライブハウスでコピーバンドのヴォーカルとして地味に活躍していたのです。
その姿がYouTubeで全世界に広がり、ジャーニーのギタリストであるニール・ショーンの目に留まりました。そしてあれよあれよという間に、老舗バンドのジャーニーへ迎え入れられたというアメリカン・ドリームの実現者がA・ピネダ氏なのです。
とにかくその声質、声量など往年のスティーブ・ペリー氏とそっくり。感涙ものです。
これがオリジナルであるS・ペリーさん。
そしてこれがA・ピネダさん。
ピネダさんが歌いまくっている後方から、いつペリーさんがニコニコしながら登場してくるのかとドキドキして観ていました。そのときピネダさんは、「えっ、聞いていないよ」的なリアクションをしてね。




