2009年1月22日

走ることについて語るときに僕の語ること

この記事タイトルは、村上春樹氏のランニング・エッセイのもの。
当方がランニングに取り組む姿勢を正すバイブルであり、当ブログのネーミングに影響した書物なのです。走ることを好むいろんな人たちに、お薦めした一冊でもあります。

……ということで、今年のランニング展望。

090122.jpgまずこの写真は当方のソレではなく、今年の箱根駅伝で優勝した東洋大学のアンカーの方です。日比谷あたりで応援しながら撮った疾走するランナーの姿は、まさに輝いていました。

当方も"輝きたい"と、早くも今年最初のレースに出走。千葉マリンマラソンというロッテ球団のフランチャイズ球場を発着するハーフマラソンでした。
来月はディズニーランド近くを走ったり、再来月は京都市内を駆けずり回ったりとマラソン・シーズン真っ盛りです。そして春のシーズン終了時には、長野マラソンが待ち受けています。

そして今年の後半戦は、諏訪湖マラソン青島太平洋マラソンを連続出走する予定です。特に、昨年末に参加した青島太平洋マラソンは最高のロケーションで、裏ホノルルマラソンとして充分なパフォーマンスだったといえます。

昨年は、フルマラソンを4回30キロを1回に、ハーフマラソンを3回。年間走行距離は、1500キロでした。
いつの間に、自分がこんなに走れるようになったんでしょうね。

ランニングをすれば記憶力がよくなると、医学的な確証があるそうです。
今年は"学び"に関して積極的に取り組んでいく計画なので、このランニング習慣を頼りにスキルアップに努めます。

なんたって48歳!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bizmind.jp/blog/mt/mt-tb.cgi/18

コメント

Thank God! Someone with birans speaks!

コメントする