2008年7月22日

流通されて、本はようやく商品となる。

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週末まで忙しい日が続いたため、ようやくこの休日に自著が本屋に並んでいるところを、見ることができました。
やはり正直いって恥ずかしい。恋愛指南書であるということも、そして置かれている棚が女性コーナーであることも、中年オヤジにとって恥ずかしさを増すばかりです。
しかし、なんとも感慨深くもありますね。ここ2~3日の間だけでしょうが、平積みですから……。

さて、いよいよ30日の出版記念イベントが迫ってきました。
当日のプログラムは次のように決まりました。

 

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2008年7月10日

考えが形をもったら、それは本になる。

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自著である『"効き脳診断"で恋愛がうまくいく!』が刷り上がりました。
いつもライブハウスで唄ってばかりいるミュージシャンが、ようやくCD発売にこぎ着けたって感じです。

ご覧のように、小波田えまさんのショートコミックで始まります。当方が書いた原作が、プロのイラストレーターにかかるとこうも輝き出すのかと、えらく感動している次第です。

本の目次は、以下の通りとなりました。

第1章 「効き脳」っていったい何なの?
第2章 4つの「効き脳」タイプによる思考と行動って?
第3章 まずは自分の「効き脳」をセルフチェック!
第4章 彼の頭の中を探れ!「効き脳」プロファイリング
第5章 相手の効き脳にめがけ、"説得"するにはどうすれば?
第6章 シーン別「効き脳」説得マニュアル(16シーンを紹介)
第7章 彼と自分の「効き脳」相性ってどうなのかしら?

来週には店頭に並ぶので、もし見かけたら手に取ってやってください!

 

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2008年7月 9日

己の声は、どれだけのことを伝えられるのか?

特定の方々に向かって企業セミナーや講演を行う日常で、書籍を出版するということは、同じ情報発信という行為であっても違った味わいがあります。
書物の特性として、"誰が、どこで、何を、どのように解釈しているのか"という状況が、発信者へダイレクトに伝わってきません。そういった意味でセミナーは、相手の反応によってその場対応できる点に気楽さを与えてくれます。

ただ、それに慣れている現状において執筆という作業に取り組むと、自らの表現にあきらかな"緩さ"を感ぜざるを得ません。編集者から表現の修正依頼が入るたびに、「細かいんだな~」と受け取りながらも、それが文章の持つシビアさなのだと実感した次第です。

執筆と同様な緊張は、いま制作しているポッドキャストでも認識しています。

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