神宮の夜空の下、自らの画力のなさを痛感したよ
涼しい夜風が、熱い試合にピッタリです。
ボンヤリしていた5回裏に突然、300発の花火が打ち上がりました。全くそのサービスを知らなかったので、大げさに喜びました。
早速感動を残そうと、メモ帳にその光景を描いてみたのですが、やぁ花火は線画にしづらいですね。
ひとかけらの美しさも伝えることができない、自らの画力のなさに落胆しました。
しばらく試合が進むと、球場全体に独特のイントロで始まるサザンの「マンピー~」が流れてきました。
サビのところで、スワローズのマスコットの鳥くんがリズムに乗って「パン、パン」と手を叩いています。しかし観客は誰1人として反応していなかったのが、残念でした。
そして何の思い入れもないキャラクターを描くことが、いかに難しいかを思い知りました。


ちょうどそのころ、
仏像泥棒を見つけ、それを阻止しようとする少年が拳銃で脳天を撃ち抜かれ、殺される。
「ピアノが弾けるようになったらええなぁ~」と思いながら観ているのですが、実の興味は
パシフィコ横浜で開催されている『


これが東京国立博物館の


