またもや懐かしい人に会えた!
それを見てすぐにその店主が想像できたのです。
元関取の琉王さんに違いないと……。
子供の頃は大の大相撲ファンでした。幕下上位からは顔と名前が一致するほど、相撲マニアだったのです。その相撲に関して燃えていた35年ほど前、琉王関は活躍されていました。
いまでも記憶に残っているのが、沖縄が米国から日本に返還された日の琉王関の取り組みです。
場内アナウンスが「沖縄県出身 朝日山部屋」と琉王関を紹介したとき、大歓声が沸き上がりました。そして取り組みにも勝利したのでした。おそらく琉王関が現役時代もっとも輝いた瞬間だったと記憶しています。
そんな琉王関のソーキそばを、ご本人を前に食べることができ、感慨を深めた次第でした。
店の壁に飾られていた『輪島、北の富士、琴桜、貴ノ花』の手形サインがまぶしかったです。

仕事で福島の海岸あたりにいました。部屋から外を眺めると、太平洋が拡がっています。
5回の交代時に突然、あの
本日の仕事先近くを歩いていると、「しょ、昭和かよ!」と唸ってしまう
文京区の路上で、当方の脇を颯爽と走り抜けるランナーあり。

ひっさびっさのブログ更新で、その手順を忘れてしまった年男です。

