2009年9月 4日

裸足で走るということ!

先週、走り仲間と「スパッとランニング!クラブ @山河の湯」に参加しました。
猛暑の中、砧公園でトレーニングです。
さすがに暑かったので、走ることよりもランニング理論をいろいろと教えていただきました。
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その練習の一環に、裸足で走ってみるってのがありました。
シューズと靴下を脱ぎ、芝生の上を走ります。
そのときの実感は、シューズを履いて走る時と足の運びが違うのです。自然と足指の付け根部分から着地しているのですな。
シューズではいかに、かかとで着地していたのかがわかりました。
かかと着地はスピードを殺すので、いままで非効率な走り方をしていたということです。

この走り方を意識して、今後の練習に取り組みます!

2009年8月17日

ランニング・ミーティングをしてみた!

真夏の駒沢公園はカラッと晴れ渡り、気温は高いが気持ちよかった。
生まれて一度も行ったことはないが、カリフォルニアっぽい陽気といえよう。
そんな日曜日の朝に、ビジネスパートナーとランニングしながらミーティングを行った。
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 併走しながら5キロほど走り、打ち合わせを終了させる。走るということはそれなりに疲れるので、無駄話が少なくなる。そうしてトレーニングをしながら、効率的な仕事ができた。
ありがとうI氏よ!


そのI氏だが、トレーニング中の打ち合わせは過去にも経験しているらしい。そのときは、互いに腹筋と背筋をしながらリズムを合わせて話し合ったそうだ。
……ほぼ曲芸だね。

2009年8月10日

走っている間に起こっている脳内活動!

「同じことを単純に繰り返すなんてできないから、ボクは走りません」って、長い時間走ったことのない人の言い訳としてよく聴きます。
でも「そりゃ、ちゃうでぇ~! いっぺん、走ってみぃ~!」と言ってやりたくなりますね。

090810.jpg個人的には、ボーッとしている時よりも走っている方が時間を短く感じます
それは外面的に単調な動きをしながらも、内的な思考は忙しく働いているからでしょう。
走っているときは、断片的ですがずっと何かを考えています。最近は新しいビジネスについて、漠然とアイデア・サーフィンをしている状態です。
「うわっ、これはええ思いつきやん」と脳内刺激があるとランニングの疲労感は失せます。
駒沢公園の2周目あたりで、その手の降臨が訪れますな。

「走るときは走ることを考えている……」とは村上春樹氏の言葉ですが、当方は「あとどのくらい走ろうか」などフィニッシュを考え始めると、疲れてきた証拠ですね。

夏場は、駒沢5周が精一杯です。

2009年7月26日

山本ケイイチさんのランニング会へ参加しました!

7月5日付の記事で書いたとおり、山本ケイイチさんの「ランニング・フォー・ザ・ファーストステップ」へ参加しました。

090726.jpg今日の代々木公園は炎天下。真夏の陽射しがお肌をブッ壊します。
それでも30名以上が集まってきて、ウォーキング&ランニングです。

まずウォーキングの基本を学んだ後、公園内を一周しました。
それからランニング参加者とウォーキング参加者とに別れることとなり、当方はもちろんランニング派。
ラン集団はキロ5分30秒で走り出しましたが、暑さで結構キツイのです。ラスト1周はキロ4分25秒まで上がり、やや脱水症状。それでも先頭集団でフィニッシュできました。

終了後はクールダウンです。当方の隣では、株式会社ワーク・ライフバランスの小室さんが身体をほぐされていました。

午前8時から始まって、午前9時30分には解散です。
なんとも健康的な日曜日を過ごせました。

2009年7月25日

知~らない街を走ってみ~た~い♪

090725.jpg本日まで合宿研修でした。
今朝は宿泊施設を飛び出し、地図も持たずに気ままなランニングです。

以前に雑誌の記事で、脳が活性する方法の紹介がありました。それは、全く知らない街を行き当たりばったりに走ること、と書かれていたのです。
走ることで血流がよくなっている上に、街の通りを曲がるたびに多くの情報を脳が捉えようと働き出すので、脳が鍛えられるというメカニズムです。

昨日の研修中に、この脳内活性術を受講者へ伝えたところでした。
それがきっかけで、自分もやらなければとハリキった次第です。

2009年7月20日

駒沢ランではいろんな人と出会うね!

090720.jpg 休日の駒沢オリンピック公園は、ランナーとワンコでごった返しています。
夏場の日中はさすがにワンコは少ないですが、ランナーは汗だくになりながらもジョギングコースを周回しています。

そこでたま~に、有名人と出会います。

今日の午前中は、将棋のH永世(名人、棋聖、王位、棋王、王将)&名誉王座さんがウォーキングしていました。
ポロシャツの裾がズボンにずっぽり納まる、という時代に惑わされないスタイルがナイスです。
駒沢の緑に包まれ、にこやかにウォーキングを楽しんでおられました。

ただ、当方は走りながら観察したまでで、決してH氏とは断言できないのが心苦しいです。
……このレベルの目撃談は数多いので、今後も掲載していきます。

2009年1月22日

走ることについて語るときに僕の語ること

この記事タイトルは、村上春樹氏のランニング・エッセイのもの。
当方がランニングに取り組む姿勢を正すバイブルであり、当ブログのネーミングに影響した書物なのです。走ることを好むいろんな人たちに、お薦めした一冊でもあります。

……ということで、今年のランニング展望。

090122.jpgまずこの写真は当方のソレではなく、今年の箱根駅伝で優勝した東洋大学のアンカーの方です。日比谷あたりで応援しながら撮った疾走するランナーの姿は、まさに輝いていました。

当方も"輝きたい"と、早くも今年最初のレースに出走。千葉マリンマラソンというロッテ球団のフランチャイズ球場を発着するハーフマラソンでした。
来月はディズニーランド近くを走ったり、再来月は京都市内を駆けずり回ったりとマラソン・シーズン真っ盛りです。そして春のシーズン終了時には、長野マラソンが待ち受けています。

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2008年2月22日

新宿からお台場までの大移動が与えてくれたもの。

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自らの脚で立って眺めることの許されない景観の中を、苦しみを伴う反復運動を繰り返しながら、わずかに進んでいます。それも3万人近い群衆の中で……。

小春日和の下、沿道から降り注ぐ視線と声援が、身体の鈍さを軽減してくれます。お腹が空けばたやすく食料にありつけ、体力は回復します。隣ではいわゆる有名人が走っていて、刺激的でもあるのです。
こんな環境の中で走る経験は、もしかしたら二度とないかも……という一種の強迫観念が、いまの喜びを増幅させてくれます。
それが『東京マラソン』なのでした。

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2008年2月 5日

新宿シティは走る存在を肯定してくれているのだが。

080205.jpg揺れる頭の数々が、大ナマズに吸引されていく魚の大群のように、何の疑いもなく新宿御苑トンネルへと誘われています。

第6回新宿シティハーフマラソンは車両の通行を阻止し、市民ランナーにその名物トンネルを走らせてくれる唯一の大会です。
靴底から伝わるその道の肌合いは、走る方向へ筋状の盛り上がりを感じさせます。結構、走りにくいものですが、それは自脚のキャパシティが不足しているせいなのでしょう。
まもなく自然光が先を急ぐ集団に降り注ぎ、全長840メートルの体験が終わりを迎えました。
(写真は、同じコースを走った別のレース)

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