裸足で走るということ!
猛暑の中、砧公園でトレーニングです。
さすがに暑かったので、走ることよりもランニング理論をいろいろと教えていただきました。

その練習の一環に、裸足で走ってみるってのがありました。
シューズと靴下を脱ぎ、芝生の上を走ります。
そのときの実感は、シューズを履いて走る時と足の運びが違うのです。自然と足指の付け根部分から着地しているのですな。
シューズではいかに、かかとで着地していたのかがわかりました。
かかと着地はスピードを殺すので、いままで非効率な走り方をしていたということです。
この走り方を意識して、今後の練習に取り組みます!


個人的には、ボーッとしている時よりも走っている方が時間を短く感じます。
今日の代々木公園は炎天下。真夏の陽射しがお肌をブッ壊します。

まずこの写真は当方のソレではなく、今年の箱根駅伝で優勝した東洋大学のアンカーの方です。日比谷あたりで応援しながら撮った疾走するランナーの姿は、まさに輝いていました。

