組織に所属して、描けることが役立ったことは…?
電機メーカーの労働組合に属していた頃、春闘のポスターを描かされていました。終業後、事務所に残って黙々と模造紙にポスターを描いていたのです。
それまでは会社の運動会で応援ポスターを描いていたのですが、特にメリットはありませんでした。
しかし春闘のポスター描きは、5月1日のメーデーの集会(当時は扇町公園)に出なくてもよかったのです。
そう、休みが一日潰れずに済む特典が与えられたのですな。嬉しかったっす。
さらにポスターの品評会があり、優秀賞に選ばれました。表彰盾と図書券か何かをもらったと思います。
絵が描けてよかった、と思えたシーンでした。
ちなみに、他の集会免除方法は、早出してのビラ配りでしたね。

ピクトさんとは、誰もが人間だと認識できる図形記号です。
なんだか盛り上がっているので、画面に眼をやると、出演者がお絵かきをしています。
最近、手帳を整理して気付いたのが、ここ10年ほど横罫の帳面を使っていない、という事実でした。
立体マスクの使用方法は、左図(当方の模写)によって説明されています。
夕方、ブラリとその女神祭りへ足を運びました。すると、正面から何やら怪しい生き物が……。
たとえば、最初に『言い出しっぺ』がひらめきで話し始めるのを、『指摘役』がその内容を批判的に受け止めて、さらには話をまとめ出します。
友人が集まると

