2009年10月24日

組織に所属して、描けることが役立ったことは…?

091024.jpg電機メーカーの労働組合に属していた頃、春闘のポスターを描かされていました。
終業後、事務所に残って黙々と模造紙にポスターを描いていたのです。

それまでは会社の運動会で応援ポスターを描いていたのですが、特にメリットはありませんでした。
しかし春闘のポスター描きは、5月1日のメーデーの集会(当時は扇町公園)に出なくてもよかったのです。
そう、休みが一日潰れずに済む特典が与えられたのですな。嬉しかったっす。

さらにポスターの品評会があり、優秀賞に選ばれました。表彰盾と図書券か何かをもらったと思います。
絵が描けてよかった、と思えたシーンでした。

ちなみに、他の集会免除方法は、早出してのビラ配りでしたね。

2009年10月22日

災難を描くにはピクトさんが必要です!

本屋で目にした『ピクトさんの本』を即買いしました。

091022.jpgピクトさんとは、誰もが人間だと認識できる図形記号です。
そして彼は常に何らかのメッセージを発信しています。

言語の壁を取り除き、世界の人々がその絵を自分に重ね合わせて、難を逃れることができる――そんなピクトさんには感謝する次第です。

もっともっと描かれるんだ、ピクトさん!

2009年10月19日

絵を描くことは、脳内スキャン力を上げること!

このところ出張が多く、ブログ用のイラストを画像として取り込むのに、苦労をしていました。
手元にスキャナがないので、デジカメで撮影し、それを加工するという手間をかけていたのですが、どうも仕上がりが汚いのです。
レタッチ・ソフトでも、なかなかバシッとは手直しができません。

そこでモバイル・スキャナを探しました。
昔は国内品が多かったのですが、いまはデジカメで間に合うようになり、ほとんどが生産中止です。
当方のように絵を取り込むというニーズは少ないのでしょうね。

海外輸入品があるのですが、とにかく値段が高いので閉口します。
しかし、海外品はネットで購入可能です。海外メーカーのサイトから直接買えました。
価格が国内に比べおよそ3分の1です。そして1週間ほどで到着しました。

091019.jpgさて使い方ですが、この棒のようなスキャナを手で紙面上を滑らせます。
その移動の間、データを読み取るのです。(左図は読み取った画像データです)

これって、絵を描くときにその対象物を観察している脳の働きに似ているのでは……、と勝手に腑に落ちている次第です。

2009年10月18日

安上がりな企画なのに、盛り上がっていました!

朝のランニングから帰ってきたら、テレビで『笑っていいとも!増刊号』が放映されていました。

091018.jpgなんだか盛り上がっているので、画面に眼をやると、出演者がお絵かきをしています。

3人でチームを組み、それぞれが担当部分を描いて、それら仕上がったシートを組み合わせています。
そしてへんなカマキリの絵が生まれました。
それにメンバーらが突っ込む、突っ込む!

新コーナー『画ったい!』というらしいです。
やっぱ、絵を描くって楽しい行為なのですね。


2009年10月17日

浪速の血が騒ぐ大阪の朝!


091017.jpg大阪出張してまっせ!
そんな大阪の朝の楽しみは、ホテルのラウンジやシアトルタイプのカフェで食事をすることやなく、いわゆる喫茶店でモーニングを取ることですねん。

トーストにゆで卵。ちょこっとサラダとお代わり自由の珈琲で、アンダー500円というジャンキーなヤツですわ。

そんな珈琲は表面張力寸前まで、なみなみと注がれまんねん。
ウエイトレスの「お代わり自由です」という囁きから思うに、珈琲を注ぐ動作を減らすために、あえてぎょうさん入れてくれるんでっしゃろな。
せやけど珈琲って、カップから溢れるほど注がれると、ぜんぜん美味しそうに見えまへんなぁ。


2009年10月16日

5mm方眼紙が脳の活性によ~く効く

いま文房具店を覗くと、来年のカレンダーや手帳がドッと売り出されています。
当方はそれらの展示商品を見て回るのが好きで、いろいろと手に取って使用感を確認したりします。
こうしたプランニングに役立つグッズは、未来の自分への期待を込めるようでワクワクするのです。

091016.jpg最近、手帳を整理して気付いたのが、ここ10年ほど横罫の帳面を使っていない、という事実でした。
どうも横罫を見ると、息苦しさを感じます。直列的な思考を促されているようで苦手なのです。

では無地の帳面がいいのかというと、このブログのイラストやマンガのネーム以外では、それほど使っていません。あまりにも自由すぎるので、ちょいとしんどいのです。

……ということから、なんといっても自分に合っているノートは、5mm方眼の帳面です。
ある程度の秩序を保ちながらも、自由な方向へ筆を進められます。
ですから、あまり濃いラインのノートはNGですね。
当方にとって方眼紙は、左脳と右脳のコラボレーションが可能なフィールドなのです!

2009年10月13日

君はこの難問を解くことができるか?

新型インフルエンザの脅威に怯えながらも、手元にある立体マスクの存在に感謝する今日この頃です。
しかし感謝しつつも、商品パッケージに描かれた使用方法の説明には、強烈な違和感が残りました。

さて、ここで問題

091013.jpg立体マスクの使用方法は、左図(当方の模写)によって説明されています。
下記のどのキャプション(説明文)が、①から③の絵と適合しているでしょうか?


(A)顔にフィットさせつつ耳にひもをかけて、ご利用ください。

(B)
ノーズフィットワイヤーを上にして顔に当てます。

(C)ノーズワイヤーを鼻のカーブにあわせ顔にフィットさせます。

そして絵と説明は、どの順番で並んでいるでしょうか?

ね、難しいでしょう……。
おそらく絵と文章が合っていないと思われます。

……ということで、正解は明日お知らせします!

~ちなみに、②+(B) → ①+(A) → ③+(C)ではありません~

2009年10月12日

自由が丘をVIP扱いのアイツが闊歩する!

昨日今日と近所の自由が丘で、女神祭りが行われていました。

091012.jpg夕方、ブラリとその女神祭りへ足を運びました。すると、正面から何やら怪しい生き物が……。
その名は、ホイップるん
スイーツ系キャラクターらしいです。

そのホイップるんを取り囲むように、シークレットサービスが脇を固めています。

よーくみると、その方たちは産能大の方々でした。
そして、みな同じTシャツを着て、ホイップるんを盛り上げていました。
ただ、パッと見た印象がこの絵のような緊張感だったのです。

おそらく、この着ぐるみは視界が悪いのでしょう。
だから産能大の方々が歩行補助していたと思います。
2日間で40万人の人出を誇る女神祭りには、いくらホイップるんだとしても、まわりからの手助けがないとこの人混みは歩けませんよね。

2009年10月 9日

本当のブレーンとはまさしくホールブレーンなのです

大脳生理学でいえば、成果をあげる組織はお互いの思考特性の違いを理解し、補い合ってチームビルディングに取り組んでいると考えられています。

例を挙げれば、話し合いが進む会議になる職場と、なぜか対立している会議が多い職場の違いでしょうか。
考え方が違うといって、相手の存在を受け入れないのでは、会議は成立しませんよね。
そしてチームとして話し合いが進むというのは、一人の声高影響者の意見に従わされるものでもありません。

091009.jpgたとえば、最初に『言い出しっぺ』がひらめきで話し始めるのを、『指摘役』がその内容を批判的に受け止めて、さらには話をまとめ出します。
そうしたやりとりを暖かく見守る『協調路線』が話し合いを和ませながら、決まったことをしっかりと行動に落としていく『実行派』によって話し合いの着地に至るのです。

このように活性したディスカッションができる関係が、ブレーンといえる仲間であって、まさしく全脳(ホールブレーン)なポジションを受け持つメンバーたちなのでしょう。

2009年10月 8日

「アバターもエクボ」でゲームの主役になっちゃいます


091008.jpg友人が集まると「Wii Sports Resort」で遊びます。そして、えらく白熱します。
その要因はゲーム自体の面白さも然るものながら、似顔絵チャンネルで作ったMiiの存在が大きいといえるでしょう。

このMiiは「アバター」と呼ばれる、仮想空間で自らの分身となるキャラクター画です。
左図は、当方のMii(模写)ですね。皺を設定できないので若づくりですが……。
Wiiゲームの中で大活躍してくれます。……たまに。

自分を「描く」という視覚的効果は、バーチャルな世界でありながらも、感情を刺激する美点(エクボ)になるのですね。