2008年8月17日

満月の下で30周年を祝う。

080817.jpg―自分が信じるものを30年続けられ、さらに多くの人へその成果を届けられる―
こんな人生って、目一杯に憧れます。

日産スタジアムで行われている、大御所アーティストのラスト・コンサートを楽しんできました。
雨模様が心配されましたが、満月が夜空に輝く素晴らしい天気に恵まれたので、カメラに納めた次第です。

いま当方は47歳。これから30年、何かに打ち込んでもまだ77歳です。充分に時間があります。
人生おそれることはありません。
さぁ、新しい何かを始めましょう!

2008年8月 3日

ジョンの唄に助けられたよ! セニョリータ

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去る7月30日に、出版記念イベントを行いました。
この写真は、その中の『音楽&トーク』の一コマ。
元ミュージシャンのhiro→(右側)がジョンに扮して、"Woman"と"In My Life"を唄ってくれました。お客さんの心をグッと引きつけてくれました。
当方(左側)はポールになって、効き脳の解説です。小芝居では女装までしました。お客さんを一気に引かせてしまいました。

総じてセリフを憶えていなかった当方自身によって、グダグダなイベントになってしまい、たいへん恐縮している次第です。
皆さん、ごめんなさい!

今年はお盆休みもありませんが、大いなる反省も含め、これからの身の振り方を考えていきます。やや迷走しているので、ちょっくら自己観照が必要ですね。
入道雲のごとく膨らんでいく希望を胸に秘めつつ、2008年8月の自分を築いていきます。

2008年7月22日

流通されて、本はようやく商品となる。

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週末まで忙しい日が続いたため、ようやくこの休日に自著が本屋に並んでいるところを、見ることができました。
やはり正直いって恥ずかしい。恋愛指南書であるということも、そして置かれている棚が女性コーナーであることも、中年オヤジにとって恥ずかしさを増すばかりです。
しかし、なんとも感慨深くもありますね。ここ2~3日の間だけでしょうが、平積みですから……。

さて、いよいよ30日の出版記念イベントが迫ってきました。
当日のプログラムは次のように決まりました。

 

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2008年7月10日

考えが形をもったら、それは本になる。

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自著である『"効き脳診断"で恋愛がうまくいく!』が刷り上がりました。
いつもライブハウスで唄ってばかりいるミュージシャンが、ようやくCD発売にこぎ着けたって感じです。

ご覧のように、小波田えまさんのショートコミックで始まります。当方が書いた原作が、プロのイラストレーターにかかるとこうも輝き出すのかと、えらく感動している次第です。

本の目次は、以下の通りとなりました。

第1章 「効き脳」っていったい何なの?
第2章 4つの「効き脳」タイプによる思考と行動って?
第3章 まずは自分の「効き脳」をセルフチェック!
第4章 彼の頭の中を探れ!「効き脳」プロファイリング
第5章 相手の効き脳にめがけ、"説得"するにはどうすれば?
第6章 シーン別「効き脳」説得マニュアル(16シーンを紹介)
第7章 彼と自分の「効き脳」相性ってどうなのかしら?

来週には店頭に並ぶので、もし見かけたら手に取ってやってください!

 

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2008年7月 9日

己の声は、どれだけのことを伝えられるのか?

特定の方々に向かって企業セミナーや講演を行う日常で、書籍を出版するということは、同じ情報発信という行為であっても違った味わいがあります。
書物の特性として、"誰が、どこで、何を、どのように解釈しているのか"という状況が、発信者へダイレクトに伝わってきません。そういった意味でセミナーは、相手の反応によってその場対応できる点に気楽さを与えてくれます。

ただ、それに慣れている現状において執筆という作業に取り組むと、自らの表現にあきらかな"緩さ"を感ぜざるを得ません。編集者から表現の修正依頼が入るたびに、「細かいんだな~」と受け取りながらも、それが文章の持つシビアさなのだと実感した次第です。

執筆と同様な緊張は、いま制作しているポッドキャストでも認識しています。

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2008年6月24日

人様に"教える"媒体として、書籍は充分なのか?

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実はやや潜伏しながら、筆をしたためていました。
それが←コレです。

『"効き脳診断"で恋愛がうまくいく!』ですって。
出版社はメディアファクトリーさんで、発売は7月18日(金)となっています。

事実上はじめての著作が恋愛指南書とは、日頃から企業セミナーに励んでいる当方としては思いも寄りませんでした。
しかし、たとえテーマがやわらかくても、人と人とを結びつける道理はみな同じ
"教える"という行為が、セミナー以外の方法で展開される事実にワクワクしている次第です。

取り急ぎ、書籍の概要はココをクリックしてください。
出版イベントも開催します。

さぁて、このブログも忙しくしていかなくては、……ね。

2008年5月12日

まさかこんな所で、こんな姿になっていたなんて!

080512.jpg企業研修の講師をしていると、いろんな出会いに驚かされます。

東京の真ん中で開催されているセミナーにも関わらず、受講者の一人が同郷だったりすると、「同じ十字架を背負っている」的に盛り上がったりします。
研修終了後に行われる懇親会の居酒屋で、別の研修に参加した元受講者から声をかけられたりもしました。
本屋で立ち読みをしているときに、熱い視線を浴びることもしばしばです。

しかし、今回は「まさか、おまえは……!」という驚嘆を伴った再会だったのです。

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2008年2月22日

新宿からお台場までの大移動が与えてくれたもの。

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自らの脚で立って眺めることの許されない景観の中を、苦しみを伴う反復運動を繰り返しながら、わずかに進んでいます。それも3万人近い群衆の中で……。

小春日和の下、沿道から降り注ぐ視線と声援が、身体の鈍さを軽減してくれます。お腹が空けばたやすく食料にありつけ、体力は回復します。隣ではいわゆる有名人が走っていて、刺激的でもあるのです。
こんな環境の中で走る経験は、もしかしたら二度とないかも……という一種の強迫観念が、いまの喜びを増幅させてくれます。
それが『東京マラソン』なのでした。

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2008年2月 5日

新宿シティは走る存在を肯定してくれているのだが。

080205.jpg揺れる頭の数々が、大ナマズに吸引されていく魚の大群のように、何の疑いもなく新宿御苑トンネルへと誘われています。

第6回新宿シティハーフマラソンは車両の通行を阻止し、市民ランナーにその名物トンネルを走らせてくれる唯一の大会です。
靴底から伝わるその道の肌合いは、走る方向へ筋状の盛り上がりを感じさせます。結構、走りにくいものですが、それは自脚のキャパシティが不足しているせいなのでしょう。
まもなく自然光が先を急ぐ集団に降り注ぎ、全長840メートルの体験が終わりを迎えました。
(写真は、同じコースを走った別のレース)

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2008年1月23日

実は人様に教えるなんておこがましい、自分だけど。

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しん、しん、しん……。

カーテンを開けると、曇り空を背景に散る白い点描が、大きく息を吸い込ませてくれました。

今年も23日目を迎えました。早いものです
正月、そして誕生日を経る1月とは、自分にとって新しい何かを始めさせる気持ちを与えてくれます。
そのひとつに、このブログのリスタートがあったといえるでしょう。

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